糸魚川直江津旅

キハ52

糸魚川静岡構造線フォッサマグナ

根知川を挟んで遠くから撮影した方が、断層がはっきりと映っています。

左側=西側が、ユーラシアプレートで古い岩石層

東西標識の間の茶色地層が、断層破砕帯。

右側=東側が、北アメリカプレートで新しい岩石層。

両側のプレートに押されて、ボロボロに壊された岩石層が破砕帯。

黒部第四ダムの建設のために掘られたトンネルでの難工事の原因。

根知

新緑が美しく、雪解け水が流れる風景。高い山にはまだ残雪がありました。

えちごトキめき鉄道 国鉄型観光急行2号

糸魚川13:20発の直江津行き普通電車が、運休となって急遽急行券500円を買って乗りました。

普通電車が、43分で行くのに、50分かかります。時刻表の上では糸魚川直江津間では停車駅が設定されていませんが、実際はこの写真のようにところどころ停車しますし、筒石駅(地底駅)も超低速で通過します。

この写真の左側の男性は、車掌に抗議しています。

普通電車が途中駅で何の連絡もなく運休して来ないじゃないかと思っています。

車掌が答えて、「急行ですが、急行料金無しで乗って下さい」とのことでした。

急行とはとても言えないんですが、返って嬉しい。1号車は指定席が空いていれば座れます。面白い。硬券急行券や乗車記念証ももらいました。500円は払っても納得。

北陸お出かけパスでも、乗車券としては使えます。

しかし、子供の頃から急行くずりゅう、立山、ゆのくに、兼六、快速こしじで乗り慣れた自分には、その走行音は馴染みのある懐かしさに感動しました。

トンネルを通過する際の、ガシャンガシャンという音が独特。

筒石駅

これが、全国でも上越線土合駅と共に珍しい地底駅です。

ヒスイ海岸

いいお天気でしたね。

直江津D51レールパーク

これが、車庫から出て転車台を経て、2両の車掌車に連結されてしばらく走行します。

先着90名まで乗車できます。しっかり撮影しました。

これで、津和野のC571、梅小路機関区のC622と共に蒸気機関車に乗れました。

D51827クリアファイル2枚も頂けたし、入場料1000円も仕方ないかって感じ。

ただし、二度は行かないぞ。行くなら京都鉄道博物館にもう一度行きたい。

5時に出て、帰ってきたのが21時。

食事は、高岡駅で何と福井のソールフードである「今庄そば」のお店があった。

かけそば320円を5分で食べて、接続列車にまた乗ったんですが、立ち食いソバというスタイルではなかったです。

高岡駅でも今庄そば食べられます。