福井歴史・水を巡る旅

明智神社

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朝倉氏遺跡唐門

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朝倉氏遺跡復原街並

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一乗滝

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龍双ヶ滝

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なかなか朝起きれずに、出発が正午過ぎになりました。

そのため結果的に、越前東郷と池田町のかずら橋には行けませんでした。

しかしながら、走行距離120㎞を走破して、山に分け入ってきました。

暗くなったら、安全に走る自信はありません。

池田町の山中では、県道と言えど車が1台しか通れない草むらに覆われた道路で、何度もスマホGPSに、これで良いのかと尋ねても『正しい』と答えます。

運転に自信のない方は、ご遠慮下さい。

また、積雪時や夜間は危険が伴います。お勧めしません。

龍双ヶ滝は、素晴らしいです。

駄菓子菓子・・・。向かう途中で大規模な工事が行われており、足羽川の支流の部子川の足羽川ダムの工事が本格化していたのです。

この清流がまもなく、ダム湖に沈む。反対する方の気持ちも分かる。

けれど、2004年の福井豪雨を経験して、建設に合意した。

んんん・・・。どうなんだろう。分からん。

この支流をせき止めて、抑え込むだけであの甚大な災害を防ぐことはできるのか?

これがもしかすると、この清流を訪れる最後になるかも。

朝倉氏遺跡には、連休で多くの方が訪れていた。

少し離れた公民館の駐車場に車を止めて朝倉氏遺跡とその周辺を気の済むまで歩きました。

この谷あいの風景は、山を借景としてどことなく越中八尾おわら風の盆中山道の馬籠宿、妻籠宿に通じるものを感じました。

朝倉氏も、この安住の地で生涯を過ごそうとしたお気持ちが理解できました。

暗くなって、158号線大野街道をひたすら福井市街へ向けて家路を急ぐ。

締めは、県立大学前の喜多方ラーメン「蔵」で、喜多方ラーメンを食べた。

やっぱり美味いんだなあ~。太麺にあっさりスープ。最高!

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